コンテンツへスキップ ナビゲーションに移動

摩崖の里 大島石仏山

  • ホームページ
  • 最近の1枚
  • 百年計画
  • 計画主旨
  • 歴史と概要
  • 里の情景
  • 仏教の歴史
  • 石仏を彫る
  • 謝 辞
  • お問い合わせ
  • 案内図

2025年10月

  1. HOME
  2. 2025年10月
2025-10-08 / 最終更新日時 : 2025-10-08 atgohamarider お知らせ

双龍の内 右側の龍が、半年後に完成予定です。

最近の投稿

双龍の内 右側の龍が、半年後に完成予定です。

2025-10-08

”案内図” でご覧いただけますGoogleマップに於いては 参道工事開始以前と現在のストリートビューがご覧になれます。

2024-06-17

令和6年4月28日 日曜日 楼門落成式を地元の方々のご参加もいただき開催させていただきました。たくさんのご来場有難うございました。引き続き開眼に向け 頑張ってまいります。

2024-06-17

現在一般公開はさせていただいておりません。大変危険ですので来場はご遠慮ください。開山39年目 釈迦7尊・楼門が完成しました。あとは 双竜の彫刻が2年で 令和8年6月 開眼予定です。涅槃像(51m)の完成は7年程度を見込んでおります。

2024-01-17

YouTubeページ開設いたしました。

2023-01-11

駐日ネパール大使ドゥルガ・バハドゥル・スペディ閣下が表敬訪問で来場されました。 令和5年1月7日

2023-01-10

カテゴリー

  • お知らせ

アーカイブ

  • 2025年10月
  • 2024年6月
  • 2024年1月
  • 2023年1月

時空を超えて、仏の世界を鮮烈に伝える 竜門石窟・七尊体の石仏

いま、「心の時代」を迎えて,信じ敬うという信仰心の神髄は,広く,奥深く,一言で語りつくすことはできません。摩崖の里・大島石仏山は、参道の側面を含め、およそ三十万余体の石仏、歌碑、碑文などを安置できる自然に囲まれた里を形成していきます。その中心となる御堂には、中国洛陽。竜門石窟の一岩窟に在って、仏の世界を現す毘盧遮那仏7尊体の摩崖仏を模倣、復元、安置しています。さらに、実物に比肩する、高さ18.3メートル、幅23メートルの摩崖仏も、具現化しつつあります。自らが彫った石仏や歌碑などを通して、これらの仏と対峙する中で、今、生きているこの時間の流れを大切にしたいものです。竜門石窟は洛陽市の南、伊川の川岸の岸壁に彫られた石窟寺院で、北魏の洛陽遷都から唐代中期に至る二百余年間に亙って造営されたといわれています。大小一千余の岩窟が彫られ、その中に、風化されながらも大小千万体に近い仏像が彫刻されています。ここ御堂には,1985年に 『摩崖の里・大島石仏山」 を開山し、本山創設百年計画の発起人 大島静喜が、第二回中国調査団(団長。九州大学名誉教授 故青木正夫先生)に随行した時に目にした七尊体の石仏が、模倣、復元され安置されています。大小一千余という数多い岩窟の中のほんの一岩窟に、その造形の美しさと共に、仏の世界を具現化した七尊体を目にした時の印象は ”偶然というよりは、奇跡的に巡り合った”と言うに言えない感動を憶えています。摩崖の里・大島石仏山は、御堂と摩崖仏を中心に、自然に囲まれた参道に、三十万体の石仏、歌碑、碑文などを安置し、心の時代を迎えた今を生きる人たちに、それぞれの思いを託しうる里を目指して展開していきます。

一般社団法人 大島静恵会

〒861-6104 熊本県上天草市松島町内野河内荷掛3115-6

 

Copyright © 摩崖の里 大島石仏山 All Rights Reserved.

Powered by WordPress with Lightning Theme & VK All in One Expansion Unit

MENU
  • ホームページ
  • 最近の1枚
  • 百年計画
  • 計画主旨
  • 歴史と概要
  • 里の情景
  • 仏教の歴史
  • 石仏を彫る
  • 謝 辞
  • お問い合わせ
  • 案内図
PAGE TOP